野毛べろYouTubeでは店主との交流や食リポを好評配信中!(クリックでYouTubeに飛びます)

【野毛】昭和に誘(いざな)われるBAR「世界のカクテル 山荘」

【野毛】昭和に誘(いざな)われるBAR「世界のカクテル 山荘」

世界のカクテル 山荘(さんそう)

1955年創業。2014年に閉店するも、再び近くの場所で営業を続ける老舗のBAR。

昭和にタイムスリップしたかのような店内。

ここがユニーク!

山荘のユニークすぎるポイントを紹介。

郷愁に誘われるような店内

2019年で64年目を迎える山荘。

場所は途中で変わったのですが、使っていたカウンターなどの一部はそのまま使用しているそうです。

そのため、歴史の刻まれたカウンターで飲むお酒は昭和の時代が止まったような感覚になります。

店構えは入りにくいが、初見でも気さくな店員さんたち

茶色の扉を開け、二階に上がると山荘です。

マスターのジローさんの人柄が素晴らしく、多くの常連さんたちが通っていると思います。

店内の雰囲気が分からない店構えですが、中に入るととってもアット・ホームなギャップが、このBARのユニークなところです。

ジューク・ボックス

60~80年代の洋・邦楽曲が中心のジューク・ボックスが置いてあります。

自分はいつも『夢のカリフォルニア』『翳りゆく部屋 』『街の灯り』『Honesty』をリクエストします。

100円で2曲、200円で5曲も聞けるのがとてもありがたいです。

お通し・チャージなし

これだけの年期の入ったBARですが、なんとお通し・チャージがなしです。

これには頭が下がります。この場所でお酒が飲むこと自体が大きな価値があると思います。

メニュー

瓶ビールが3種類があるのがとても嬉しい。

カクテルは700円ぐらいからなのも良心的過ぎるお値段。

さらにカクテルの種類も多く、マスターのジローさんが目の前で作ってくれるのがとても嬉しいです。

感想

こちらには野毛べろ・ツアーを含め、多くの方をご案内して来ました。

外国人、若い人、自分より年上の紳士まで。

全員がこの雰囲気に驚き、懐かしみ、感動してくれました。

最大6人まで座れるテーブルもありますが、やはりカウンターで飲むのが一番のオススメです。

背後から聞こえてくるジュークボックスの音を聞きながら、酒と店に酔いしれてほしいです。

「世界のカクテル 山荘」住所/営業時間

 

山荘

関連ランキング:バー | 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

 

 

野毛カテゴリの最新記事