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【世界のせんべろ】ジョージアの市場で見つけたディープな角打ち

【世界のせんべろ】ジョージアの市場で見つけたディープな角打ち

このサイトではしばらくの間、世界で見つけたせんべろ酒場をご紹介します。せめて飲みに行ってる気持ちになって頂ければ幸いです。

世界のどこにでもあるローカル酒場。そこにお邪魔して地元の酒を頂く。

今回は2019年6月にヨーロッパ(主に東欧)を旅した時にジョージアの首都トビリシで見つけた角打ちをご紹介します。

ジョージアとは・・・

ヨーロッパとアジアの境にある旧ソビエト連邦の構成国だった国です。ワインの発祥地とも言われています。数年前はグルジアと表記されていました。旅した感想は親日の人が多い。物価は日本より安い。料理は美味しくお酒は美味しい。安全で平和な国でした。

 

トビリシの中心地にある市場


ディープな角打ちを見つけたのは首都トビリシにある大きな市場でした。観光客はほとんどいなく、地元の方ばかりでした。

 

ひっそりとした場所に角打ちがあった!


怪しい小道を見つけたので、「これは何かあるな」と思い奥に進むと急に人が少なくなり薄暗くなりました。

そこでは、数人の男性が何かを飲んでいました。

よく見ると、自家製らしいワインを飲んでいたので、ボディーラングレージと≪飲みたい顔≫をしてアピールすると飲むことができました。

赤ワインが入った大きな瓶からグラス並々に注いでくれました。

200mlはありそうなグラスで0.5ラリ(当時のレートで約20円)でした。

美味い!甘さとドライと若干の塩加減があり独得の味。

女性の店主に話を聞くと、家で作ってきた自家製ワインとのこと。

常連と思われる4,5人の男たちがタバコを吸いながら角打ちで楽しそうに飲んでいました。

ちなみにこの日は平日で昼12時過ぎでした。

最初はアジア人が来たことでみなさま驚いていましたが、すぐに受け入れていただき良い雰囲気で赤ワインをいただきました。

ちなみにジョージアでも酒屋はあったのですが、角打ちはやっていなかったので、この市場で見つけた角打ちはとても貴重な場所だと思いました。

 

ジョージアはワイン大国


ジョージアでは誰もがワインを作ることができます。日本のように法律で罰せることがないため、みんな家で作ったワインを市場で売っています。主に自家製ワイン(赤や白など)は水のペットボトルに入れて売っていました。

500mlのペットボトルを200円で購入しました。

そのあとチーズの量り売り屋を見つけ、200円のサイズを購入して宿に戻り一杯やりました。

 

感想


地元の人でも訪れないようなディープな角打ちでした。つまみは市場でチーズやスナックなど購入して持ち込みで食べているオヤジもいました。彼らはたぶん毎日昼から飲んでいそうな感じで幸せそうでした。

角打ちは全世界共通。

 

 

住所/営業時間


店舗名:不明

場所:The Dezerter Bazaar(市場)の中にありました。

営業時間:7~17時

※2019年6月の情報です。

 

 

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