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横浜・野毛に誕生「VERTERE Yokohama Taproom」初潜入|奥多摩発クラフトビールを立ち飲みで

横浜・野毛に誕生「VERTERE Yokohama Taproom」初潜入|奥多摩発クラフトビールを立ち飲みで

新規開拓は、いつも事前情報を入れすぎずに潜入。
「どんなお店なんだろう?」というドキドキ感があり、だからこそ新規開拓はやめられない。

桜木町駅側から歩き、野毛こうじの奥に現れる大きな建物。
以前から「ここ、何が入るんだろう?」と友人と話していた場所です。

そのビルで、いちばん最初にオープンしたと思われるのが
「VERTERE Yokohama Taproom」。

VERTEREはバテレと読むそうです。

今回は野毛仲間3人で初潜入。

店内に入ってまず驚いたのが、その雰囲気。
とにかくスタイリッシュでシャレオツ。
全員そろって「野毛じゃないみたいっ」と口を合わせました。

席はカウンター席と立ち席があり、今回は立ち飲みで。


入店前、外から見える大きな冷蔵ショーケースに
缶ビールがずらりと並んでいたので
「これを買ってその場で飲むのかな?」と思っていましたが、
これは勘違いでした。

店内では、奥多摩で醸造されている
VERTEREのクラフトビールが常時10種類楽しめるとのこと。

IBUの数値が高いほど苦味が強いそうで、
この日は3軒目だったため、
3. メリッサ Regular:900円 を注文。

軽くて飲みやすく、はしご酒の途中でもスッと入るライトな飲み口。
何杯か飲んだあとでも、無理なく楽しめる一杯でした。

Regularサイズは330ml。
友人が注文したLargeサイズは475ml。
たっぷり飲むにはこちらが良きですね。

表の中でいちばん苦い
IBU:75の「9. Lebbeck(レベック)」も飲ませてもらいました。
確かにしっかり苦いけど、ほんのり甘さもあって嫌じゃない。
後味はスッキリしていて、美味しい。

お客さんも次々と入店してきましたが、
賑やかになるというより、
それぞれが静かにビールを楽しんでいて、店内は終始落ち着いた空間。

1次会の前にも、2次会のあとにも、
はしご酒の1軒としてとてもお邪魔しやすいお店だと思いました。

座りは分かりませんが、立ち飲みはチャージなし。
支払いはキャッシュ・オン。完全キャッシュレス会計でした。

そして2階からの景色が、これまた圧巻。
いつも歩いている景色を上から眺めると、
なんだか違って見えて新鮮です。

軽食はナッツなどがあるそう。
ちなみに本店は奥多摩( @vertere )で、支店は永福町と立川にもあるとのこと。
色々と伺うと、店員さんもフレンドリーに答えてくれました。

次はカウンターで飲んでみたいです🌟

VERTERE Yokohama Taproom
■公式インスタ: @vertere_yokohama
■所在地:神奈川県横浜市中区宮川町2丁目31
マガザン野毛Ⅱ 1号棟 2F(桜木町駅より徒歩5分)

■営業時間:
平日 15:00-22:30(L.O.22:00)
土日祝 12:00-22:30(L.O.22:00)
■定休日:不定休
※公式サイトより

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